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ひとり日和
posted by こういち pm08:26 │ コメント(0)読書

  • 07 日
  • 5月
  • 2010

僕の一番好きな小説『パークライフ』と似た感じの小説でした。居候することになった主人公と、その家に住むおばあさんの交流を描いたお話です。登場人物はどことなく変な人ばかりで、そこに何か意味があるのかなと思って読んでましたが、なにもなかったですね。自分が理解できなかっただけかな。話自体は結構面白く、読後感も良かったですけれど、テーマみたいなものがもう少しわかりやすかったら良かったのになと思いました。人との付き合いなんて、どれだけ親しく付き合っていようが、縁がなくなれば淡泊なもので、それがラストの描写に繋がっている感じでしょうか。謎な部分が結構多くて、それが余韻として残るのもまた違うんじゃないかなと思ったりしますけどね。

今日買ってきた文庫本
posted by こういち pm09:55 │ コメント(1)読書

  • 27 日
  • 3月
  • 2010

写真撮るの面倒なので、後で載せるとして、今日は『ひとり日和』と『レディ・ジョーカー』買ってきました。果たして自分に高村薫が読めるのか。今もハードカバーのレディ・ジョーカーがすぐ近くにあります。5年ほどまえに古本屋で手に入れたものの、最初のわけのわからない文章で投げました。

上巻・中巻・下巻あわせて2180円。それでも待望の文庫化なので、レジにもっていったときこの本を買っている人が僕以外にもいました。この本読んでいないと「趣味は読書です」だなんて言いづらいから、是非読破したいと思います。